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ピタゴラスで遊ぼう

ピタゴラスってどんなおもちゃ?

ピタゴラスとは、三角形や四角形など、特定の形同士を、磁力でピタッとくっつけて、様々な形を作って遊ぶことが出来るおもちゃです。
恐竜や滑り台などの、おもちゃとして作品を作ることが出来る点はもちろんですが、その自由度の高さから、おもちゃとしてだけではなく、算数の教材としても利用することが出来る、非常に便利なアイテムとして知られています。
初めて利用するお子さんでも、ただくっつけるだけでOKですので、簡単に利用することが出来る点が特徴の一つと言えるでしょう。

ピタゴラスの効果とは?

ピタゴラスは、ただ図形同士をくっつけて遊ぶことが出来るという点だけではなく、小さなことから図形に触れておくことで、図形同士が繋がることでどんな形が出来上がるのが、図形を分解したら、どのような展開図になるのか等、算数的な点を無意識に学ぶことが出来る点も、大きな特徴であると言えるでしょう。
また、単純な構造であるからこそ自由度が高く、ハマると夢中でお子さんが遊んでいるという点も、特徴の一つです。
ピタゴラスはそのシンプルさから、創造性を育むおもちゃであると言っても、過言ではないでしょう。

ピタゴラスの対象年齢は?

ピタゴラスの対象年齢は、非常に幅広く設定されており、対象年齢によって、少しずつピタゴラスの内容が変わってきます。
まず、1歳半から利用をすることが出来る、積み木感覚で利用することが出来るピタゴラスです。カラーバリエーションも豊富で、サイズも大きめのピースが多いため、小さなお子さんでも簡単に、ピタっとくっつけて遊ぶことが出来るでしょう。
積み木として利用できることはもちろん、怪獣や猫など、様々な生き物を初め、シンボルなどを作ることが出来る点も特徴です。

次に、小学生におすすめのピタゴラスです。
小学生低学年である一・二年生はもちろんですが、三・四年生、高学年である五、六年生と、少しずつ内容が異なり、それぞれの学年で、算数の授業の教材として利用することが出来ることが特徴と言えるでしょう。
ピタゴラスはカラーの物があることはもちろんですが、透明な状態のピースも用意されているタイプを利用することで、算数で悩みを抱えやすい、展開図や頂点の問題、多面体の問題など、様々な苦手ポイントを、実際に作ってみて、目で見て学ぶことが出来ると言えるでしょう。

このように、一歳児~小学校高学年まで、幅広く、それぞれの用途で利用をすることが出来る点が、ピタゴラスのおもちゃの大きなメリットと言えます。
大人になってからでもその奥深さにはまるという方は多く、親子で楽しく遊ぶことが出来る点も、ピタゴラスの特徴だと言えるでしょう。